「この世界の片隅に」戦争を知らない私たちに教えてくれるもの。

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「この世界の片隅に」戦争を知らない私たちに教えてくれるもの。

日曜日に放送されているドラマ「この世界の片隅に」の第一話を観て、その世界観に引き込まれ、すず 役の松本穂香さんのほのぼのした演技に引き込まれ、そして、いまその内容に引き込まれています。

物語の舞台は、第二次世界大戦中の広島。
まず驚いたのが、結婚を決めるまでの過程。
昔はこんな感じで結婚相手を決めていたんだろうか?
と思わせる内容に驚きました。

そして、次に驚いたのが、嫁に嫁ぐという意味。

戦時中の貧困生活の実態。

「この世界の片隅に」は、その時代の細かい生活感が感じられる内容になっています。

本当にこんな時代があったんだ!
と、思いました。

本日、8月19日 22時から、地上波で第6話が放送されます。

とても楽しみにしています。
でも、より「この世界の片隅に」を楽しみたいですよね。

というわけで、私は自分へのネタバレになりますが、すでに公開された映画を観ました。

「この世界の片隅に」は、

のんさんが声優を務めたアニメ版(8/19現在 U-NEXTで配信中)。

そして、北川景子さんが主演を務めた実写版ドラマ(8/19現在 huluで配信中)。

 

 

があります。

私は両方とも観ました。
全く同じセリフの部分。
少し内容が違う部分。
なるほど!そういうことだったんだ!
とわかる部分と、「この世界の片隅に」を目いっぱい楽しんでいます。

このドラマがきっかけで、戦争を経験した人に詳しい話を聞きました。
私たちが知る戦争は、ほんの・・ほんの一部の内容。
戦争の裏で様々なことが起こっていたんだな〜って思いました。

戦争のない時代に生まれてきたことを感謝しなくては。
と心から思います。

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紹介している作品は、現在は配信終了している場合もありま すので、詳細は 各社公式ホームページにてご確認ください。
[最終更新日]2018/08/19